ホーム

プロフィール

活動情報

ネットいじめ

事例紹介

心理テスト

お問い合わせ

リンク

ブログ

2019年03月24日

小2女児へのいじめを苦に母子心中、委員会内に調査部会を設け、いじめ調査や学校対応の検証 

宮城県仙台市泉区で2018年11月、寺岡小2年の女児(8)へのいじめを苦に母親が無理心中したとみられる事件で、仙台市教育委員会の第三者機関、市いじめ問題専門委員会は2019年3月21日、委員会内に調査部会を設け、いじめ調査や学校対応の検証をすることを決めた。仙台市教育委員会は調査部会を、21日委嘱を受けた新委員4人に、仙台市教育委員会が今月中にも選任する遺族推薦の臨時委員3人を加えた計7人で構成する方針。折立中2年の男子生徒が教諭の体罰を受けた上、いじめを訴えて2017年に自殺した問題を巡り、別の調査部会を設置することも決めた。現在検証に当たっている川端壮康委員長ら委員4人と臨時委員3人が引き続き担当する。二つの調査部会の独立性を担保するため、互いの調査や答申を尊重することを運営要領で定める。

posted by yasukawa at : 09:41 | トラックバック (0)

2019年03月23日

神戸市内小学校、神戸市教育委員会、いじめの事実を把握していたが、3ヶ月間調査せず

神戸市立小学6年生の男児児童が、2018年9月下旬、神戸市内の商業施設で同級生から顔を平手打ちされるなどの暴行、10月上旬に保護者が兵庫県警に被害を届けた、学校にも報告した。学校は捜査を理由に2019年1月まで関係者への聞き取りをせず、報告を受けた神戸市教育委員会も調査を指示しなかった。その後の調査で、男児は約2年前からいじめを受けていたことが判明。兵庫県警が加害児童を暴行の非行内容で児童相談所に通告。警察が捜査しているとの理由で学側は約3カ月間、何も調査していなかったことが2019年3月22日に判明。神戸市教育委員会は「早急に対応すべきだった」としている。学校は2019年3月18日、いじめ防止対策推進法の「重大事態」に該当する疑いがあると神戸市教育委員会に報告。さらに詳細な調査を進めている。

posted by yasukawa at : 12:06 | トラックバック (0)

2019年03月22日

静清高校講演会、常葉大学附属橘中学・高等学校講演会

本日の10時からの清静高校の講演会は、藤枝駅から向かう予定でしたが、掛川駅の
北口からタクシーでとのやり取りで、一昨日にチケット変更しました。
(実際は、焼津駅北口からタクシーでした・・・)
駅から15分とのことだったので、9時10分過ぎにタクシーに乗りました。
15分経っても、まったく学校が見えてこないので、
高校に電話して確認したところ、駅が違っていることが発覚。
結局、10時30分に高校に到着。講演会は11時10分までと
時間変更で行いました。静清高校の先生方は大変気を使ってくれ
到着時間が30分ずれても気持ちよく講演会が出来ました。
内容を急遽、変更して話をしましたが、新入生の皆さん、
保護者の皆さん、先生方、皆さん真剣に話を聞いてくれ
充実した講演となりました。また、静浄高校の先生には、
午後からの常葉大付属橘高校まで車で送ってくれて
大変感謝しております。午後からは13時40分から
常葉大学附属橘中学・高等学校で講演会を
行いました。新中学1年生の保護者、新高校1年の生徒と保護者、
先生方全員に向けての講演会でしたが充実した講演会となりました。
ありがとうございました!

posted by yasukawa at : 14:57 | トラックバック (0)

静清高校・常葉大学附属橘中学・高等学校講演会

今日は、3時に、迷惑電話で起こされました。
24時間監視システムで、ガス漏れが感知
されたとか、わけわからないことを
言ってたので、すぐに切って、また寝ました。
夜中の電話は緊急事態だと思うので本当に
迷惑ですよね。
本日は、10時から学校法人相川学園静清高校で講演会、
午後からは、常葉大学附属橘中学・高等学校
で講演会です。
今日も暖かく気持ちの良い朝です。
皆さん、1日頑張りましょう!

posted by yasukawa at : 07:30 | トラックバック (0)

2019年03月21日

茨城県調査委「担任の言動が助長したいじめ」取手中3自殺

2015年11月、取手市内の中学3年の中島菜保子さんが日記に「いじめられたくない」「(独り)ぼっちはいや」などと書き残して自殺した。
菜保子さんのご両親は学校側に菜保子さんが自殺した事実を生徒に伝えて真相を究明するよう求めた。しかし、学校は生徒に事実を伝えず、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」としないで「死亡事故」として扱った。取手市教育委員会は、いじめ防止対策推進法の「重大事態」に当たらないと議決したうえで、第三者委員会を設置した。取手市教育委員会の対応に納得できない両親は17年5月、文部科学省に、取手市教育委員会の調査の中止と第三者委の解散を申し入れた。市教委は直後に議決を撤回。2015年12月、両親の求めに応じ、県が新たな第三者委を設置し、いじめと自殺の因果関係を調べていた。茨城県の調査委員会は2019年3月20日、同級生によるいじめと自殺との因果関係を認める報告書を公表した。報告書では「担任の言動がいじめを誘発し助長した」とも指摘した。報告書によると同級生の女子生徒三人が菜保子さんを連日のように「くさや」と呼び、他の生徒に「臭くない?」と告げるなど、複数の行為をいじめと認定した。自殺当日には、いじめていた生徒が教室のガラスを割ったのに、担任が事実関係を調べないまま、無関係な中島菜保子さんにも連帯責任として指導。「いじめで心理的に追い詰められていた菜保子さんをさらに追い詰め、自殺の引き金になったといえる」とした。いじめた生徒と菜保子さんが遅刻した際には菜保子さんだけをしかるなど、それまでの担任の言動がいじめを助長したと指摘。いじめた生徒と一体的に「菜保子さんの心理に影響を与えていった」と認定した。当初調査に当たった市教委の対応も「違法で、不当極まりない」と指摘した。

posted by yasukawa at : 16:11 | トラックバック (0)

ページのTOPへ戻る